財布の中に金運アップを願って、特別なアイテムを忍ばせている方も多いのではないでしょうか。
財布は毎日持ち歩くお金を管理する大切な道具だからこそ、中に入れるものによって金運に影響を与えると考えられています。
では、どのようなものを入れれば効果的なのでしょうか。
この記事では、財布に入れておくと良いとされるアイテム、そして避けた方が良いものを紹介します。
今日から実践できる金運アップの方法をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
金運を上げる財布の中身【入れるべきもの】

それでは財布に入れておくことで金運アップが期待できるとされるアイテムを紹介します。
いずれも古くから風水や縁起物として取り入れられてきたもので、それぞれに意味があります。
黄色いもの
一つ目は黄色いものです。
黄色いものであれば基本的になんでもよく、代表的なものとして黄色いお守りや布などを財布に入れる方法があります。
黄色は金運全般を象徴するとされ、山吹色やからし色など落ち着いた色合いは貯蓄運を高める傾向があります。
一方、明るく鮮やかな黄色は金運を活性化させる反面、散財につながるともいわれます。
安定した金運を望むなら、上品で落ち着いた黄色を選ぶのがおすすめです。
蛇の抜け殻
「蛇の抜け殻を財布に入れると金運が上がる」という言い伝えは、日本各地で昔から親しまれてきました。
現在でも風水やスピリチュアルに関心のある人の間で、定番の開運グッズです。
蛇は古くから金運の象徴とされており、特に抜け殻は脱皮による成長や繁栄を意味すると考えられています。
まるごとだと長すぎるので、小さく切って財布に入れることが多いようです。
自然界で見つけた蛇の抜け殻を使う場合は、よく洗って十分に乾燥させてから使用します。
市販のお守り袋に入った蛇の抜け殻などはネットで手に入ります。
新札
新札を財布に入れておくことも金運アップの定番方法です。
新札は「新しいエネルギー」を持つとされ、お金を呼び込む力があると考えられています。
他のお札とは区別して財布の一番奥に収納し、普段の支払いには使わず、お金のお守りとして入れておきます。
人物の顔が上向きになるよう向きを揃え、大きな額面から順に並べるのが理想的です。
また、顔が財布の奥を向くように入れることで「お金が出ていかない」という意味も込められています。
金運関連のお守り
神社で手に入る金運のお守りも、財布に入れておくと効果的なアイテムの一つです。
特に商売繁盛や金運向上で有名な神社のお守りは、多くの人に愛用されています。
ただし、お守りを財布に入れる際は注意点があります。
金運関連のお守りは、一つだけを選んで入れるようにしましょう。
複数のお守りを同時に入れてしまうと効果が分散してしまい、かえって良くない結果を招いてしまう可能性があります。
一つのお守りに集中して願いを込めることで、より強い効果が期待できます。
パワーストーン
金運アップに効果があるパワーストーンを財布に入れる方法もあります。
代表的なものには、シトリン(黄水晶)、タイガーアイ、ルチルクォーツなどがあり、それぞれ金運や商売繁盛の効果があるといわれています。
財布に入れる際は、小さなサイズのものを選んで財布に負担をかけないよう注意しましょう。
また、石の角が尖っていると財布を傷つける可能性があるため、丸みを帯びた形状のものを選ぶのがおすすめです。
定期的に浄化を行うことで、パワーストーンの効果を維持できます。
種銭
種銭とは、お金を呼び込む「種」となる金銭や金製の縁起物のことです。
風水の考え方では、お金の種を大切に育てることでやがてその種が仲間(お金)を連れて戻ってくるといわれています。
種銭が財布に入っていることで、お金が安心して集まりやすくなります。
種銭は、実際のお札や硬貨を清めて専用の袋に入れたもの、純金製のコイン、古銭などです。
- ぞろ目の紙幣(111111など、番号が特別なもの)
- ラッキーナンバー入りの紙幣(あなたの誕生日や記念日)
- 清めたお札(神社でお祓いを受けたもの)
- 純金製のコイン(小さな金貨や古銭)
金運を下げる財布の中身【避けるべきもの】

一方、財布の中に入れておくと金運を下げてしまうものがあります。
お金の流れを滞らせたり、負のエネルギーを溜め込んだりすると考えられているため、入れないように注意が必要です。
レシート
経費精算や家計簿のために、レシートを集めている人も多いでしょう。
ただ、レシートを財布に溜め込んでしまうのは避けた方が良いです。
レシートが溜まると財布の中身が整理されていない状態になり、お金の流れが悪くなると考えられているからです。
金運を上げるためには、財布をいつもきれいな状態に保つことが重要です。
買い物をしたその日のうちに、必要なレシート以外は取り出すよう心がけましょう。
大量のカード類
クレジットカードやポイントカード、期限切れの診察券などのカード類も財布を圧迫する原因となります。
財布内のカード類は必要最小限にするか、別のカードケースに入れて持ち歩くことをおすすめします。
使わなくなるカードも出てくるため、定期的にチェックし、不要なものは処分することが大切です。
小銭
小銭で財布がパンパンになっている状態も避けましょう。
整理できていない状態は金運が下がってしまうだけでなく、見た目にも美しくありません。
この状態は、お金を大切にしていない印象を与えてしまいます。
小銭は定期的に整理し、適量を保つよう心がけます。
汚れたお金
破損したお札や汚れた小銭をそのまま財布に入れておくことは、金運に良くないとされています。
お金を粗末に扱う行為は、豊かさを遠ざけてしまうと考えられているためです。
財布の中は綺麗な状態を保つ
金運アップのためには、財布の中を綺麗な状態に保つことが大切です。
ここでは、財布の管理方法をご紹介します。
毎日の財布チェック習慣
帰宅後は必ず財布の中身をチェックする習慣をつけましょう。
不要なレシートは取り出し、小銭の量を確認します。
これを習慣にすることよってお金に対する意識が高まり、無駄遣いの防止にもつながります。
お手入れすることで、財布への感謝の気持ちも込められて金運に良い効果があります。
お札の向きを揃える
お札は必ず向きを揃えて入れるようにしましょう。
人物の顔を財布の奥に向けて入れると「お金が出ていかない」、手前に向けて入れると「お金が入ってくる」とされています。
どちらを選ぶかは個人の考え方次第ですが、一度決めたら統一することが大切です。
また、お札は折り曲げずにできるだけまっすぐな状態で保管しましょう。
そのため、折りたたみ財布よりも長財布をおすすめします。
小銭入れを持つ
財布とは別に小銭入れを持つことも良い方法です。
小銭入れと財布を分けることで整理しやすくなり、財布をより綺麗に保てます。
財布の扱い方

財布の中身だけでなく、財布の扱い方や置き場所にも金運アップのポイントがあります。
日常生活の中で簡単に実践できる習慣をご紹介します。
財布を置く場所
帰宅後の財布の置き場所は、金運に大きな影響を与えるとされています。
なるべく静かで暗い場所が理想的です。
寝室の引き出しやクローゼットの中など、人の出入りが少ない落ち着いた環境を選びましょう。
財布を置く際は、平らな場所に寝かせるのがポイントです。
こうすることで財布に「休息」を与えることになり、お金を引き寄せてくれるとされています。
なお、玄関や洗面所、キッチンなどの水回りに財布を置くことは風水的には避けた方が良いとされています。
財布の浄化
財布を定期的に浄化することで悪いエネルギーを払い、金運をリセットできます。
最も手軽にできる方法は、満月の夜に財布を月光浴させることです。
窓際に財布を置いて一晩月の光に当てることで、財布に溜まった負のエネルギーが浄化されていきます。
また、お香やセージを焚いて、その煙に財布をくぐらせる方法も効果的です。
より本格的に行いたい場合は、神社での祈祷を受けることも強力な浄化方法の一つとされています。
財布の買い替え
財布の寿命は、一般的に3年程度とされています。
使い込んで傷んできた財布は、金運のパワーも弱くなっていきます。
新しい財布に替える最適なタイミングは、春の新月や秋分の日などの縁起の良い日です。
また、自分の誕生日や新年なども、新しいスタートにふさわしいタイミングとされています。
古くなった財布は、感謝の気持ちを忘れずに処分しましょう。
まとめ
財布に入れると良いものと避けるべきものについてお伝えしました。
財布の中に入れておくものを意識することで、手軽に金運アップに取り組むことができます。
それと同時に、財布の扱いを丁重に行うことで相乗効果が見込めます。
金運を呼び込むために財布から見直してみてはいかがでしょうか。
